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ぜん息の方の呼吸を支援します。
10年間の研究成果から生まれたパワーブリ−ズは、以下の症状改善をサポートします。
・ぜん息
--- 軽度から中度のぜん息患者を対象とした無作為化比較試験で、わずか3週間で吸気筋強度が平均11%増大しました。
・呼吸困難
--- さまざまな疾患に伴う一般的な症状の一つ。吸気筋のトレーニングによる労作成呼吸困難の軽減効果が実証されています。
・慢性閉塞性肺疾患
(COPD)
--- 無作為化比較試験では、吸気筋強度と持久力がそれぞれ55%、86%向上したことが認められています。
   


日本のぜん息の方の統計数字 <厚生労働省統計表データベース2001>
厚生労働省発表の2001年度「通院者総傷病数」の「ぜん息患者」人数は、
総数
0〜14歳
15〜64歳
65歳以上
923,000人
493,000人
430,000人
326,000人
409,000人
188,000人
と男女総数で90万人を超える人が通院。中でも0〜14歳が男女合計で32万6千人と35%にも達している。これらの人々の通院率で見ても
0〜14歳
5〜14歳
65歳以上
75歳以上
85歳以上
21.6%
23.5%
17.7%
21.9%
21.5%
と若年齢と高年齢層に特に深刻な現状となっています。
 
特に若い人に多いぜん息 <文部科学省の2002年度学校保健統計調査(2002年日経)>
ぜん息にかかっている小中高生は過去最高(10年間で倍増!)
全国の幼稚園から高校まで約9100校を抽出し、健康診断の結果、ぜん息の子どもの割合は、幼稚園1.3%、小学校2.7%、中学校2.2%、高校1.4%で、小・中・高校生で過去最高。10年前の調査数値から倍増している。同省学校健康教育課は「ぜん息の増加は、大気汚染・生活環境・食生活・免疫の変化など様々な要因の複合が考えられるが、科学的根拠は得られていない。」としている。
 
 
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