ドライ&ストアのFAQ

Dry&Storeの紫外線ランプ中にある「粒」について

ドライアンドストアの紫外線蛍光灯を振ってみると音がするという問い合わせが多数ありますのでいかに回答します。

蛍光灯内部にジンクアマルガム(亜鉛水銀合金)という粒(14mg)が入っています。これが振ると音がする原因となる物質です。このジンクアマルガムは、共鳴させて波長254nmの光を出して補聴器を清潔にする効果を出すのに必要なものです。

ドライアンドストアを使用していくうちに、ジンクアマルガムは蒸発して細かい粒子となって蛍光灯内部の管壁に付着していくと為、使用回数が増えるにつれて蛍光灯を振っても音はしなくなります。

尚、未使用の状態で蛍光灯を振って音がしない場合は、ジンクアマルガムがフィラメントか管壁などのどこかに付着している状態です。従って蛍光灯を振ると、蛍光灯内部で音がするのは欠陥品ではありません。