ドライ&ストアの説明

補聴器を乾燥させるために、調節された熱量、すなわち大量の暖かい空気、循環された空気、そ して拡散される湿気を吸収する乾燥剤という、3 つの本質的な要素が組み合わされています。こ の要素の一つでも欠けているなら、非常に小さな隙間(補聴器や、腕時計、その他等)で半開き の本体を乾燥することは不可能です。この3つの特許によって、米国特許局は、この補聴器から 湿気を取り除く原因となる空気の流れの中で、また永久的に置かれた乾燥剤の上で、2 つの効果 で作動する技術の組み合わせのユニークさを強固にしました。さらに、このご使用方法について の説明は下記の通りです。

1)

ドライ&ストアは3 つの方法で乾燥するため、高水準のレベルをご提供します。 最初に、厳しく制御された熱(電子式の熱スイッチは、決して華氏95 度を超えないようにされ ています)の適用によって、湿気が付着した表面から、湿気分子が解放されるように、表面張力 を壊します。次に、大量(ファンの容量に耐えるボールは1 分間に9 立方フィート)の非常に 乾燥した純粋な空気(紫外線ランプはちょうど貝が体内のバクテリアを殺すのと同じような原理 で、流れている空気でバクテリアを殺す)が、本体の中で循環しています。この循環は、ファン を使って実際に本体に空気を引いて、空気の放出システムにより、それから本体の底の後部へ空 気を排出します。この空気はそれから本体(温度が計られて自動的に調整するところ)の後ろに 流れて、本体、それからファンに戻ります。この過程は8 時間のサイクルで毎秒1 度以上繰り 返されています。

ドライ&ストアは補聴器を通じて実際空気を流しているのではありませんが、明らかに補聴器の タイプによって微小の空気の流れがあります。殆どの本体には入口から出口まで、空気が流れる ような通り道はありませんが、乾燥させすぎることは適当ではありません。実際、空気の流れ、 あるいは熱そのものが、A ポイントからB ポイントへ湿気を移動します。仮にポイントB が、 潜在的に失敗したポイントであるなら、移動した湿気は湿度や気温の変化で液化するため 良いシナリオでないばかりか、以前に存在する問題よりももっと問題を引き起こす可能性があり ます。この詳細については下記2 を参照して下さい。

ここが、プロセスが非常に興味深くなるところで、ドライ&ストアの湿気除去及び元の状態に回 復させるシステムについての理由を、説明しています。本体の補聴器の回りで循環する乾燥した 大量の空気(19-25%対湿度)は、電池カバー、スイッチ、ボリューム制御、口径または他の 開閉の周りを流れています。そこは湿気が逃げられる唯一の場所で、補聴器の乾燥がなぜ困難で 問題になるのか説明しています。さて、この絶えず流動した非常に乾燥した空気は、一種の科学 的な磁石の働きをして、中の湿気が本体の外との間で平衡状態を探すようにします。この過程を 拡散と呼んでいます。湿気は吸引によって引き出すことができず、外部の乾燥した空気との間の 平衡を捜すために移されます。これは非常に重要であり、吸引の原理では一般に湿気の分子のレ ベルまで除去することは不可能で、非常に少量です。一旦湿気がいろいろな小さな隙間を通して 補聴器から出ていくと、それはほんの短い時間でも空気の流れの一部となります。何故なら、空 気が循環している通り道はまた13.4 平方インチの表面面積の乾燥剤のブロックに接触します。 湿気は乾燥剤に吸着されて、常に除去されます。

77%のドライ&ストアのユーザーの最近の調査によると、ドライ&ストアを定期的に使用した 後、補聴器が以前よりよく聞こえるようになったと報告されています。それはドライ&ストアが 徐々にマイクロホンとレシーバーの振動板に含んだ湿気の分子を除去しているということが起 きているのです。鮮明な高周波振動を送り続けても、それは存在する湿気によって自然に乱れま す。完全に乾燥した状態ならば、振動板がその機能通りに振動し、その結果高周波はあたかもマジックの様に元の鮮明な状態で戻ってきます。主要な補聴器製造業者は最近真新しいデジタル補聴器で、電子聴覚の分析を実行することによって、ドライ&ストアをテストしました。補聴器を パワーアップさせてそれを水の中に落としたら、即時失敗を引き起こしました。しばらく水の中 において、補聴器を移動させ1 サイクルの間ドライ&ストアのユニットに納め、それから周波 数を再度計りました。すると、補聴器が再度動き始めたばかりでなく水に浸り乾燥させた後は、 事実直接工場から出荷されたものよりも良い状態になりました。

2)

何故1 つだけまたは3 つの、必要とされた技術のうちの2 つだけを含む製品が効果的に動か ないか理由を説明することは役に立つかもしれません。

a) 熱:

30 年以上もの間補聴器産業で熱の箱が利用できましたが、一部は電球により、また他は 電気レジスターによりました。一,二年ごとに箱は異なる名前で異なるパッケージにおいて生ま れ変わりましたが、技術(または欠陥)は決して変わりませんでした。ヒーターは、湿気の表面 張力を壊して良い働きをしていましたが、その機能は補聴器の湿気を取り出すメカニズムがない ばかりか、湿気を取り除く部品もないので終了しました。熱は湿気を液体からガスの状態にする ことができましたが、いったん熱が取り除かれると、湿気は温度が下がったときに再度液化され ます。言い換えると、殆どの場合湿気は除去されませんが、温度(暖かい空気は冷たい空気より 湿気が多い)によって修正されます。湿気が物理的に除去されない限り、その環境での熱の増加 はほとんど影響がありません。湿気が“箱の中の木によって浸透している”“熱が除湿機である” いわゆる“乾燥した熱”とよばれるクレームは、むしろ誤解です。物資科学者により温度が各 10 度(F)上昇すれば、腐食率が倍になるというルールを知っているため、大量の熱はまた問 題になります。このように、湿気を直に取り除かないで熱を加えるなら、“腐食性スープ”が作 られます。すなわち、スイッチ、電池ターミナルのような箇所は、実際に腐食するのが早くなり ます。さらに、多くの補聴器がそこから動かされて直接耳に挿入するような高度の温度で作用し た熱い箱は、事実火傷の起因になります。

b)循環空気:

上記と類似した議論。
ファン自体は補聴器から湿気を取り除くことができず、また熱の不足が、液化された grip-through の表面張力を持続させるために湿気を取り除きます。不適当に管理された空気の 突風は、明確に湿気を悪い場所へ移してしまうようになることがあります。それでファンベース の装置は何のためにあるのでしょう。それは多分外枠または耳型の外部の乾燥はするでしょうが、 それ以上はありません。

c)乾燥剤:

乾燥キットについては長年当社で取り扱っており、値段も手頃です。朗報は、ファンまたはヒー ターとは異なり、湿気を内部のまわりで押さないので、補聴器を損傷することはありません。他 方、表面張力を弱めるものは何もなく、補聴器外部に湿気移動を引き起こすことも殆どありませ ん。しかし、一旦湿気が外部へ出るなら、乾燥剤は殆ど吸着します。これらの製品が有効である 間、全体的に受身で、仕事のために大いに時間をかけています。

d)熱と循環空気:

湿気が取り除かれないと非常に危険な組合せになり、移動されなければならない。

3) 耳垢について:

ドライ&ストアは毎日の使用で、湿気構成要素(ボリュームによって20~25%)除去するので、 耳垢管理に役立ちます。耳垢はそれでもろくなり、簡単に除去されます。耳鼻健康ケアー専門家の86%が、最近の調査でドライ&ストアを優秀、または非常に良いと評価しています。

4)

ドライ&ストアはまた各サイクルの初めに補聴器を清潔にする紫外線滅菌ランプを含んでい ます。以前耳の内部で繰り返し感染していた72%のユーザーは、ドライ&ストアによってその 問題がなくなったか、あるいは減ってきたと報告されています。詳細は、当社の滅菌プロパティ についての記事を要請してください。ドライ&ストアの概要は他社と違います。なぜなら、補聴 器から湿気を移動し、また活発な湿気を循環するのでは取り除いているのです。製品はアメリカ 特許局により保護されており、全米の50州と、カナダ、プエルトリコで使用されています。 2002 年には、世界的に紹介されることでしょう。当社の製品を熱烈に支持しているのは、北米 を越える数万ものユーザーです。彼らの書いた証拠は話す言葉よりも大きく伝わり、実施したユ ーザーの調査で、並外れた98%の患者の満足率を示しています。