<イヤー・バンディット><パティ・バディーズ耳栓>の開発者マルコフ博士について

ジャック・マルコフ博士はオハイオ州立大学で学位を取得。「ニューヨークシティ病院」「マサチューセッツ・アイ&イヤー・インファーマリー」で経験を積み、40年間にわたって耳鼻咽喉科の臨床と研究現場で医療活動に従事してきました。 その中で自らの患者のため耳栓の研究に取り組み、1989年にプロテクション・システムを開発。高く評価され、世界中で使われるようになりました。その後も耳栓の改良に努め、<FLO-TEK>シリコーンを用いた<パティ・バディーズ耳栓>は、博士が開発した第3世代の耳栓となります。

中耳炎治療のために鼓膜を切開した患者さんは、水泳ができませんでした。

マルコフ博士が開発した<イヤー・バンディット><パティ・バディーズ耳栓>を組み合わせることにより、耳のトラブルを抱える方も気軽に水泳や水遊びを楽しめるようになりました。サーファーズ・イヤー(外耳道外骨腫)やスイマーズ・イヤー(外耳炎)を予防するため、マルコフ博士の商品に頼っている人が大勢います。

FLO-TEK素材の耳栓は、防水機能がすぐれているだけでなく、遮音性も抜群で、騒音性難聴の予防、不眠症の改善などにも使われています。 <パティ・バディーズ耳栓>と<イヤー・バンディット>は、世界中で愛用されており、日本の病院・医院、薬局、専門店などでも取り扱っています。

パティ・バディーズ


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